お知らせ

自動車盗難後の税関への連絡について

最近画像のパンフレットを掲載いただき「税関への連絡」をお勧めいただいております。

しかし、実際に連絡をされた方からは「被害届受理されていれば全国の税関に連絡行ってます。」との返答だと。

私共も「自動車盗難情報局」として昨日2018年9月26日に連絡を入れて見ました。

電話に出られた方では話ができない様で、折り返しますと。

本日9月27日朝一に折り返しのご連絡をいただきました。

結果はと言うと、盗難された被害者や個人の方が税関に連絡しても駄目と言う事です。

駄目と言うか無駄なようです。やはり警察からでないと…と言う事でしょう。

被害者の方はまず警察への連絡→被害届を受理して貰う→全国の税関に連絡

と言う順番らしいです。

すると問題なのが、警察に被害届を出しているが1週間経っても受理番号をいただけない。

こう言ったケースも少なくないです。

これでは税関に連絡が行く前にバラされて輸出されるなんて事も十分考えられます。

税関の方も「警察に早く対応していただいて下さい。」と言っておられました。

ま〜何故このパンフレットをわざわざ作ったの?とは思うのですが、こう言ったお話でした。

税関にて発見される時はほとんどの場合でバラされた状態のようです。

※年始早々発見されたこちらの様な状態ではないでしょうか。

ですので、万が一自動車盗難に遭われた場合は早急に警察に連絡し被害届を受理して貰う事が重要です。