menu
閉じる
  1. 皆様のご協力で発見されました(千葉県 S15 シルビア)
  2. 皆様のご協力で発見されました (大阪府 アルトラパンSS)
  3. 皆様のご協力により犯人逮捕となりました(千葉県 32GTR)
  4. 2017年9月16日愛知県にて盗難されたチェイサー発見
  5. 2017年7月9日に掲載いたしました、33GT-Rが発見されました。
  6. 皆様のご協力により発見されました(千葉県 30セルシオ)
  7. こちらのGDBも発見です(群馬県 インプレッサWRXSTI )
  8. 皆様のご協力により発見されました (神奈川県 インプレッサスポーツワゴ…
  9. スカイライン 発見
  10. 皆様のご協力で発見されました(大阪府 ステージア)
閉じる
閉じる
  1. 愛知県 H24式 GS450h 再アップ
  2. マセラティ持ち逃げ
  3. 愛知県 H29年式 IS300h 盗難
  4. 愛知県守山区 H24式 GS450h 盗難されました。
  5. 栃木県 カローラスパシオ 盗難
  6. 栃木県 平成21年 ラクティス 盗難
  7. 栃木県 トヨエース 盗難
  8. 茨城県稲敷郡にて窃盗団の活動兆候あり!
  9. 茨城県つくば市 スバル レガシィ 13年式 BH5
  10. 東京都江戸川区にて窃盗団の活動兆候あり!
閉じる

自動車盗難情報局

【クルマ盗難】トヨタ・ランドクルーザー/レクサスLS、なぜ盗難「率」が高い? SNS投稿も注意(AUTO CAR JAPAN)

ランクル/ハイエース 盗難台数が多い

ここのところ、クルマ好きの間で再び注目度が上がってきている自動車盗難。

特に国産スポーツカーは、エンジンなど部品単体としての需要が海外で高いことも相まって、盗難後に見るも無残な姿となって海外で発見される事例があり、怒りの声が挙がっているのだ。 しかし、盗難される台数で考えると、やはり高い数字となっているのはランドクルーザーハイエースなどの車両そのものの人気が高いモデルとなっている。それが盗難されるケースは後を絶たないというのが残念ながら事実となっている。 実際、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームである「STOP THE 自動車盗難」のサイトのデータを見ると、2019年中に置ける盗難台数が多い車種は、上位からプリウス、ランドクルーザー、ハイエース(レジアスを含む)、レクサスLS、アルファードという順番になっている。 このデータで注目したいのが、盗難率だ。 これは車種別の盗難台数を保有台数で除し、1000を乗じた数字なのだが、プリウス、ハイエース、アルファードが0.4という数字となっているのに対し、ランドクルーザーは2.7、レクサスLSは3.1と7~8倍近い数値となっているのである。 果たしてこの数字が意味するものとは何なのだろうか?

スポンサードリンク

絶対数が多くないが狙われやすい車種

レクサスLS

一日中クルマに乗っていると、間違いなく複数台見かけることになるプリウスやハイエース。 場合によっては十台以上すれ違うことも珍しいことではない、というくらい街中に溢れている車種と言っても過言ではないだろう。 一方、ランドクルーザーやレクサスLSは、たまに見かけることはあってもそう頻繁にすれ違うこともない車種と言えるが、それもそのはず2019年の販売台数ではプリウスが12万5587台なのに対し、ランドクルーザーは2万8475台と4分の1以下の台数となっているのである。 今回のデータに含まれるモデルは現行モデルだけとは限らないので、この数値がそのまま当てはまるわけではないが、そこまで販売台数に差があるにもかかわらず、同じくらい盗難されているということで非常に高い盗難率となっているというワケだ。 以前、別件でお邪魔した自動車セキュリティ専門店のスタッフも話していたが、ハイエースなどは台数が多いため行き当たりばったりの犯行が多く未遂となることも少なくないが、ランドクルーザーなどは念入りな下見をした後に盗めると判断したタイミングで犯行に及ぶため、実行に移されないような対策が必要とのこと。

それではわれわれができる対策はどういったものがあるのだろうか?

ご当地ナンバー/SNSにも要注意

自動車盗難の駐車場所別認知件数の推移。

自動車窃盗犯は常にターゲットとなる車両を探している。特に組織的に活動している者たちであれば、なおさらだ。 一昔前では、週末のショッピングモールなどクルマが多く集まるところに出向いて目ぼしい車両を見つけると、ナンバープレートの情報をメモして陸運支局で登録事項等証明書を取得。 そこに記載された登録地を元に犯行に及ぶ、というケースがあったが、現在では第三者が登録事項等証明書を取得するためのハードルが非常に高まったため、この方法はほとんど使えなくなっている。 とはいえ、ナンバープレートの地名を見ればその車両がどのあたりの地域で登録されているかは判別できてしまう。特に最近はご当地ナンバープレートも増え、より範囲が狭まっていると言える。 そのため、SNSなどで迂闊に自宅駐車場の写真などをアップするのも危険と言えるかもしれない。 なにせSNSにアップされたアイドルの瞳に映り込んだ風景を元に自宅を特定した、という事件があったほどなので、周囲の情報が分かる写真は控えた方がよさそうだ。 これは何もランドクルーザーレクサスLSに限ったことではなく、冒頭の国産スポーツカーでも同じこと。 特に特徴的なカスタマイズが施されている車両などは特定もされやすいので、「納車されました投稿」が窃盗団をおびき寄せるエサとなってしまう可能性も念頭入れておきたいところである。(AUTO CAR JAPAN)




関連記事

  1. 車から警報…乗用車盗もうとした犯人ら、所有者男性を別の車ではね逃…

  2. 警察が発電機泥棒宅を捜査→思いがけずランエボ、WRX STiなど…

  3. パトカーに…盗難車が暴走 逮捕男「無免許で逃げた」(…

  4. 車盗んだ疑いで中学生逮捕 新型コロナで休校中、運転も

  5. リレーアタックなど高度化する車両盗難!発生件数は減少傾向にあるが…

  6. ボッシュ、リレーアタック防ぐキーレスエントリーシステム開発車両を…

おすすめ記事

  1. 皆様のご協力により発見されました(東京都 プリウス)
  2. 皆様のご協力により発見されました(千葉県 30セルシオ)
  3. 皆様のご協力により発見されました(インプレッサGC8 ver2)
  4. こちらのDC5も見つかりました(栃木県 インテグラタイプR)
  5. こちらのエンジンも発見です(千葉県 インプレッサWRXSTI)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る