menu
閉じる
  1. 愛知県 刈谷市 スープラ盗難未遂
  2. 犯人逮捕のご連絡をいただきました(茨城県 32GT- R BNR32)…
  3. 皆様のご協力により発見されました。三重ナンバー 白 ゴルフ7 盗難
  4. 皆様のご協力により発見されました (大阪府 アルファードハイブリッド …
  5. クラウン発見されました
  6. 2017年10月10日栃木県にて盗難された32スカイライン発見
  7. 皆様のご協力により発見されました (愛知県 マツダ:スピアーノ)
  8. 皆様のご協力で発見されました(千葉県 GDAインプレッサ)
  9. 皆様のご協力により発見されました (埼玉県 スバルレガシィB4)
  10. 皆様のご協力により発見されました!メルセデスベンツ S550
閉じる
閉じる
  1. 千葉県 ランドクルーザー300 盗難
  2. ハイセースの盗難
  3. 静岡県
  4. レクサスRX450h
  5. 埼玉県 R35 中期型 国内48台限定 Special edition…
  6. 神奈川県 令和2年式 LEXUS LS500h F-SPORT 盗ま…
  7. 岐阜県 ランクルプラド150系後期モデル TXLパッケージ
  8. 横浜市 H29トヨタ ヴェルファイアゴールデンアイズ3.5盗難
  9. 福島県 黒ナンバー エブリィ
  10. 埼玉県 40プリウス 盗難
閉じる

自動車盗難情報局

盗難車「ハーフカット」「ノーズカット」とは? ラジオライフ.com

中古車輸出の手続を見れば、盗難車を海外に持ち出すのは極めて困難です。しかし、盗難車を分解してパーツにすると話は違ってきます。パーツには個体番号が無いので、盗難品との区別がつかないからです。盗難車のパーツが海外へ輸出されるルートと手口を見ていきましょう。

スポンサードリンク

より多くの盗難車のパーツをバン詰め

パーツを正規に輸出する際は、どのクルマのどのパーツを何個輸出するのか、1点1点詳細を記して通関しなくてはなりません。コンテナに積み込んだ(バン詰めした)中古車の隙間に、パーツを入れる程度なら少数ですが、コンテナの中身がすべてパーツになった場合、その数は膨大になります。

それは盗難車の車体を半分に切断する「ハーフカット」やダッシュボードで切る「ノーズカット」が行われ、パズルのようにより多くの部品をバン詰めするから。同じ輸送費を払うなら、1つでも多くのパーツを送りたいのです。

一般的に中古車の輸出は、全長約12mの「40フィートコンテナ」で行われます。40フィートコンテナには、ワイヤーで吊り下げることで乗用車5~6台の積み込みが可能。そして隙間という隙間にパーツを押し込むことは多々あるのです。

盗難車を保管・解体して輸出する温床

それでは、大量の盗難車のパーツのバン詰めは、どこで行われているのでしょうか。横浜港や川崎港からの出港であれば、国道16号線以北に多い自動車解体屋。パーツの供給元で積み込むのが効率がいいからです。

ヤードと呼ばれる自動車解体屋は、騒音対策や倒壊防止のため、敷地を高いフェンスで囲っています。なので、中で何をしているのか外部からは見えません。この環境が、盗難車を保管・解体して輸出する温床になっているといわれています。

盗難車のパーツの多くは、UAEのドバイに輸出されているはずです。ここには中古車特区「DAZ」があり、クルマの輸出入に関する規制が緩く、関税もありません。

さらにはパーツ店も多く、パーツからクルマを組み上げたり、左ハンドル仕様に改造する工場もあります。盗難車のパーツから再生された日本車が、ここから他国へと輸出されていくのです。   ラジオライフ.com



関連記事

  1. リレーアタックなど高度化する車両盗難!発生件数は減少傾向にあるが…

  2. 自動車盗発生! 茨城県牛久市

  3. 盗まれやすい車には共通する特徴が存在!? 自動車盗難から愛車を守…

  4. 自動車盗難多発 (茨城県 筑西市)

  5. 窃盗団

    茨城県乗用自動車盗の発生!(茨城県警察本部)

  6. <柏インプレッサ強盗殺人>差し戻し審は無期 千葉地裁、運転と殺意…

おすすめ記事

  1. 皆様のご協力により発見されました! 埼玉県 H28 ジープグランドチェロキーSRT8の盗難
  2. 皆様のご協力により発見されました!愛知県西区 H29年式 220系クラウンRS 盗難
  3. 皆様のご協力により発見されました! 千葉県 30ヴェルファイア 盗難
  4. 皆様のご協力により発見されました!メルセデスベンツ S550
  5. 皆様のご協力により発見されました!東京都足立区 H9年 JZX100マークII 盗難

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る