menu
閉じる
  1. ランドクルーザープラド発見されました
  2. 皆様のご協力により発見されました。栃木県 R2 ランドクルーザープラド…
  3. 皆様のご協力により発見されました(兵庫県 クラウン 盗難)
  4. 皆様のご協力で発見されました (奈良県 デリカスターワゴン)
  5. 皆様のご協力により発見されました(千葉県 クラウンアスリート)
  6. エンジン発見のご連絡をいただきました(埼玉県 GDB インプレッサ 丸…
  7. 皆様のご協力により発見されました!メルセデスベンツ S550
  8. 本日掲載させていただきました100系ハイエース発見されました
  9. 返却されました(千葉県 松戸・柏周辺 BMW325ツーリングワゴン白 …
  10. 皆様のご協力により発見されました(千葉県 ムーブキャンバス)
閉じる
閉じる
  1. 大阪市レクサスLC500
  2. 沖縄県 令和5年 スイフトRS レンタル車輛
  3. 窃盗団の活動兆候
  4. 茨城県 05年式 アリオンA15
  5. 埼玉県 R6年 ジムニー ダムドカスタム
  6. 群馬県太田市 レクサスLX 群馬クレインサンダーズ 辻直人選手の車 …
  7. レクサスHS 白
  8. 埼玉県 2006年式 クラウンマジェスタ ブラック
  9. LEXUS RX450H Fの盗難
  10. 千葉県 ランドクルーザープラド 盗難
閉じる

自動車盗難情報局

個人間カーシェアで貸した車を無断転売された! 印鑑証明の交換があだに

個人間カーシェアで車を貸したら、無断転売されたーー。そんな驚きの事態が昨年5月に起きた。借りた車を転売した男性が昨年10月、横領の疑いで逮捕、起訴され、2月5日に東京地裁立川支部で初公判が開かれる。なぜ、転売できたのか。被害者の男性に聞いた。

 

スポンサードリンク

 

●「印鑑証明を取り交わしたい」

被害者の男性は、2018年2月に、トヨタのヴェルファイアを購入。3月から、個人間カーシェアサイトを通じて、貸し出しを始めた。「ゴールデンウィーク中に借りたい」と、警視庁府中署に横領の疑いで逮捕された24歳の男性が現れたのは5月だった。

「サイトの決済で利用できるクレジットカードを持っていない」と話した容疑者は、サイト経由でなく、個人間取引を持ちかける。契約の金額は、サイトで設定していた1日あたり1万5千円より5000円ほど高い2万円。被害者の男性はゴールデンウィーク中に利用予定がなく、サイトを通すより高く貸せると考え、契約書を作り、取引に応じた。その際、容疑者は不思議なことをいったという。

「身分確認や契約が確かなものであることを証明するために印鑑証明(印鑑登録証明書)を取り交わしたい」。応じた男性は、容疑者と印鑑証明を交換した。これが後日あだとなった。




●情報公開請求で転売判明

容疑者は、貸し出しの約束期限を1週間から2週間弱に延長したが、期限が来ても、車を返しにこなかった。「友人の見舞いにいくことになった」「留学中の彼女に車を買ったと嘘をついたために、嘘がばれないように貸し出しを延長してほしい」「車を大破したので買い取りたい」。容疑者は、次々に延長を申し出てきた。

男性は、エンジンを始動すると自身に連絡が来るようにしていたが、容疑者の言い分と食い違うところが多い。不審に思い、7月、千葉運輸支局に情報公開請求して車両の登録記録を取り寄せると、車の名義が、見知らぬ千葉県内の中古車販売業者に変更されていた。

驚いた男性は、弁護士や警察に相談。警視庁が捜査を進め、容疑者が、中古車販売業者との間に立っていたスリランカ人の男性に350万円で転売していたことがわかった。そのスリランカ人男性が、名義となっていた業者に420万円で転売していた。

貸し出し延長を求める理由は全て嘘だったとみられる。容疑者は10月、横領の疑いで警視庁に逮捕され、12月に同容疑で起訴された。警察は「はじめから転売目的だったのではないか」と指摘したが、詐欺での立件はされなかった。また、2月3日の時点で、業者や間に入ったスリランカ人男性については、刑事事件とはなっていない。

●印鑑証明を利用し、印鑑偽造か

なぜ、転売ができたのか。車両の名義変更に必要なのは、車検証、印鑑証明、譲渡証明書、委任状だ。今回、車検証は車に積みっぱなしだった。印鑑証明は、貸し出しの際に渡したものを悪用されたとみられる。

譲渡証明書と委任状の印鑑は、渡した印鑑証明の印影に基づいて偽造したものとみられるものが押されていた。運輸局は、偽造を見抜けず、名義変更の手続きがなされていた。男性によると運輸局は、「確認が不十分だった」と落ち度を認めているという。

車は、貸し出しから7カ月後の12月中旬になって戻ってきた。不正な所有権の移転をなかったことにする手続きは難しかったため、不正に取得した業者から所有権を移す形となった。半年以上車が使えなかった上、弁護士費用をはじめとして、容疑者から回収できた金を差し引いても30万円近い負担が生じる結果となった。

偽造された印鑑を利用した名義変更が行われたことに対して、男性は、「仮に車が解体されていたら、行方を追うこともできなかった」と振り返っている。

2月5日に、東京地裁立川支部で初公判が開かれる。




関連記事

  1. 覚醒剤使用した状態で車運転 4時間半パトカーから逃走か 車窃盗容…

  2. 窃盗団

    高級外車から1100万円盗まれる 神戸

  3. 10t以上の大型トラック 埼玉で相次ぐ盗難!(フジテレビ とくダ…

  4. 香川大学病院 車上荒らしで患者情報漏えい

  5. <柏インプレッサ強盗殺人>差し戻し審は無期 千葉地裁、運転と殺意…

  6. 窃盗団

    11月26日 茨城県貨物及び特殊自動車盗難の発生!(茨城県警察本…

おすすめ記事

  1. 皆様のご協力により発見されました! 埼玉県 H28 ジープグランドチェロキーSRT8の盗難
  2. 皆様のご協力により発見されました!愛知県西区 H29年式 220系クラウンRS 盗難
  3. 皆様のご協力により発見されました! 千葉県 30ヴェルファイア 盗難
  4. 皆様のご協力により発見されました!メルセデスベンツ S550
  5. 皆様のご協力により発見されました!東京都足立区 H9年 JZX100マークII 盗難

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る